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トップページ東京消防庁の特徴東京消防庁と階級制【東京消防庁を目指す!!消防官への道】

東京消防庁の特徴

東京消防庁を目指して頑張っている人、消防官を目指している人、
消防官として働かれている人、こん○○わ。

東京消防庁を目指す!!消防官への道の消防官の卵キュータです。

消防組織は縦社会構造で階級制度の下で成り立っているんですね。

 

通常、消防本部の長である消防長は、東京消防庁では消防吏員(消防官)の最高位の消防総監がその任務にあたっています。

消防総監は東京消防庁にのみ存在する階級であり、全国の消防吏員(消防官)の中でも国内最高位の責任者であるとされ、全国消防長会の会長をも兼任しています。


消防総監は同じく階級制をとっている警視総監とは異なっています。

消防総監は地方公務員であり、国家公務員である警視総監とは身分や扱いが異なっています。つまり、警察は国家主体なのに対して消防は自治体主体となっているのです。


東京消防庁の階級は全部で10階級あり、次の通りとなっています。()内:事務上の役職で[]内:活動上の主な役職を表しています。

 消防総監
 消防司監(部長)
 消防正監(部長・方面本部長・消防学校長)
 消防監(本庁課長・消防署長・消防学校副校長)
 消防司令長(方面副本部長・消防署課長)
 消防司令(係長・課長補佐)[大隊長]
 消防司令補(主任)[中隊長・小隊長]
 消防士長(副主任)[小隊長・小隊員・機関員]
 消防副士長(係員)[小隊員・機関員]
 消防士(係員)[小隊員・機関員]


東京消防庁の10階級は勤務年数に伴って昇任試験を受けて、合格する必要があります。

つまり、消防に入っても勉強をずっと続けなければいけないのです。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 より

 

各階級と昇任試験の詳細はこちらに詳しく書かれていますので参考に

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