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東京消防庁消防官の仕事


東京消防庁を目指して頑張っている人、消防官を目指している人、消防官として働かれている人、こん○○は。
東京消防庁を目指す!!消防官への道の消防官の卵キュータです。

消防官の仕事に救急隊(救急救命士、救急隊員)があります。
そこで今日は救急隊(救急救命士、救急隊員)について調べてみました。

救急車に乗って救急傷病者の応急処置を行い、適切な医療機関に搬送するのが救急隊員です。
救急車1台に3名の隊員が乗車しています。地域によっては4名で運用しているところもあります。

隊には基本的に1名は「救急救命士」を乗せることが全国的に推進されています。

現在では救命士の乗車率は全国で約8割にまでなってきています。


●救急救命士
救急救命士は救急搬送時に傷病者に医師の指示の下で高度な救急救命処置を行なうスペシャリストです。

免許は厚生労働大臣から与えられており、救急現場や救急車内で除細動(電気ショック)などの高度で専門的な救急救命処置を行うことができます。

最近では口の中に管を通して人工呼吸を行える気管挿管や、強心剤(エピネフリン)の投与が認められてきており、より救命の望みが見えてきています(気管挿管と薬剤投与は一部の認められた救命士のみ)。

救急隊の活動をサポートする救急車は高規格救急車と呼ばれており、車内には救命士が活動するのに適したスペースと資器材が装備されています。

救急隊員は人命を救護するとういう重要な任務を担うため、隊員は救命士のみならず救急業務に関する過程を終了していなければならない。


参考・詳しくは
救急救命士標準テキスト
東京消防庁 PERFECT BOOK
救急ER24時 (イカロスMOOK)


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こん○○わ。

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消防官の仕事にはしご隊があります。

そこで今日ははしご隊について調べてみました。

 

はしご車は中高層建築物(高さ15メートル以上)が一定数建っている地域に配備されています。
最近では河川救助など高所以外のところでも幅広い活躍が増えてきています。

指針では隊員5名とされており、例外として消防隊や救助隊との連携活動が事前に計画されている場合は4名でも可とされています。


しかし、専属で「はしご隊」として編成している消防本部はまれです。


実際には救助隊がはしごも運用する場合が多く、隊長と機関員だけ専属として、あとは別の隊員が運用するというケースがほとんどです。

はしご車の必要な現場では、他の部隊も集結してくるため、
「常に隊員と車両が一緒にいる」のではなく「使用時に隊員が現場に集合」といった運用方式がとられています。

 

参考 

 消防官になる!―消防官、救急救命士になりたい人のためのオールガイド

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消防官の仕事にレスキュー隊(救助隊、特別救助隊)があります。
そこで今日はレスキュー隊(救助隊、特別救助隊)について調べてみました。

救助隊は一般的に、レスキュー隊と呼ばれています。
このレスキュー隊に憧れている人も多いことでしょう。

救助隊の編成は5名とされています。
しかし、救助活動の多い地域(交通事故多発地域など)では6名で編成している消防本部もあります。

隊員は救助隊員としての専門教育を受けています。
救助隊には「救助隊」と「特別救助隊」の2種類が存在します・

●「救助隊」
人命救助の専門チームとして活動に必要最低限の資機材を有しており、
人口10万人未満の都市に配備されているスタンダードな隊です。

●「特別救助隊」
人口が10万人以上の都市であったり、
救助困難対象物(中高層建築物、幹線道路、鉄道、空港、危険な作業を行なう事業所など)がある都市に配備されます。
発生する災害が複雑・大規模になり得ることが予想され、配備資機材が多いのが特徴的です。


参考・詳しくは 
消防官になる!―消防官、救急救命士になりたい人のためのオールガイド
われら消防レスキュー隊 (イカロス・ムック)
TOKYO RESCUE (イカロス・ムック)


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消防官の仕事に消防隊(ポンプ隊、タンク隊、化学隊など)があります。

そこで今日は消防隊(ポンプ隊、タンク隊、化学隊など)について調べてみました。

 

消防機関の部隊はすべて「消防隊」といえますが、
消防の世界で消防隊といえば、通常「消火活動をする隊」を指します。

運用車両の種類から、「ポンプ隊」や「タンク隊」と呼んだり、
「消火隊」と呼んでいる消防本部もあります。

消防の主な任務のひとつである消火活動は、
1台のポンプ車につき2口放水を原則とされています。

放水1口につき2名必要なので、
機関員(車両の運転手)を合わせて1台のポンプ車には原則5名の隊員が乗車しています。

しかし、指針には
「二つの消防隊が連携して消火活動を行なう場合には、どちらか一方を4名にしてもいい」
とういう例外を認めています。

実際の火災現場では1隊だけで活動することはほとんどないので、
1隊4名編成にして運用している部隊を増やしている消防本部ももあります。


消防隊は消火活動を行なう部隊だと説明しましたが、近年さらに消火隊による救急活動サポートも業務の一部となってきています。

「PA連携」「赤白連携」など各消防本部でオリジナルの呼び方が付けられていますね。

 

参考 

 「消防官になる!―消防官、救急救命士になりたい人のためのオールガイド

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