公務員・消防官予備校
東京消防庁を目指して頑張っている人、消防官を目指している人、
消防官として働かれている方、こん○○は。
東京消防庁を目指す!!消防官への道の消防官の卵キュータです。
春先になると公務員模擬試験が行われます。
消防官模擬試験も行われます。
今日はTACの2007年の消防官模擬試験について紹介します。
東京消防庁模擬試験 4月15日
消防官模擬試験 4月22日
ちなみに警察官は
警視庁模擬試験 3月25日
警察官模擬試験 4月8日
消防官採用試験と警察官採用試験は似ていますので、
キュータは警察官模擬試験も受けてみようと思っています。
消防官模擬試験 を受けたら、
前に紹介したように模擬試験を活用して勉強しようと思っています。
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以前キュータは予備校の講座をとっていました。
その中で予備校の欠点を感じることがあったので、今は辞めてしまいました。
当時、予備校に通っていた時の予備校をどのように活用していたか、今日は紹介します。
まず予備校の講義を受講するときには、
当日受講する内容の分野の過去問をやることを忘れないようにしていました。
そうすることで、講義の内容も理解しやすかったのを覚えています。
ただ、講義をたらたらと聞いているだけでは時間がもったいなかったからです。
その分野で公務員採用試験に必要な知識は過去問と講義で全てマスターするんだ
というくらいの意気込みでしたね(笑)
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最近では予備校も受講生を呼び込むために、
カリスマ店員ではなくカリスマ講師の宣伝をしているのをよく耳にします。
実際にカリスマ講師の講義を聴く機会が以前にありました。
確かにカリスマでした。
講義に飽きがきませんでした。
カリスマ講師と呼ばれる先生の話は面白かったです。
余談がね(笑)
でも、今になって考えてみると、
その講義を受けたから試験に有利なのかなって思ってみても、
そんなことはなかったと思います。
ただ本人のキャラにカリスマ性があっただけなのかなとも思いました。
公務員試験の勉強の合間の気分転換にはなったかなとは思っています。
今では講義は受けないけど、
そんなカリスマ講師の書いた参考書を参考に
勉強させていただいています。
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キュータが予備校に通っていた時には、
予備校にさえ通っていれば受かると思っていました。
でも、今考えてみると予備校は、
・単位時間当たりに学べる量が独学に比べて落ちる。
・自分で理解できなかった講義は復習できないしわからないまま放置される。
・授業に出ただけで勉強した気になったり、満足するが実は頭に入っていない。
などの問題がありました。
これが予備校の欠点なのかなって思いました。
結局は自分でどれだけ勉強できるかが合格に関わってくるのだと思いました。
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個人的に公務員予備校の講義が必要になってくるのは、
司法試験や司法書士くらいで公務員レベルでは必要ないと思っています。
公務員試験では、市販の参考書だけで十分だと思います。
何度か公務員予備校の講義を聴いてみましたが、
確かに講義の内容は印象に残りやすかったです。
講義で公務員試験のすべてをカバーすることは到底できないということです。
結局、公務員予備校でやっていることは、
試験に必要な範囲の一部をわかりやすく解説しているだけで、
トータルで合格点を取るのは難しいように思いました。
実際に独学で勉強しなければならないことが多かったのです。
いかに効率よく、時間を有効に使えるかが大事だと思います。
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