救急救命士
東京消防庁を目指して頑張っている人、消防官を目指している人、消防官として働かれている人、こん○○は。
東京消防庁を目指す!!消防官への道の消防官の卵キュータです。
さて、第31回救急救命士国家試験まであと3ヵ月ほどになってきましたね。
救急救命士国家試験は厚生労働省のもとで行われます。
救急救命士国家試験に合格すると、厚生労働大臣の名で認定証をもらうことができます。
つまり、今の大臣のまま試験に合格すると、舛添要一の名で救急救命士に認定されるのです。
では、第31回救急救命士国家試験について紹介します。
日時:平成20年3月23日(日曜日)
試験地:北海道、東京都、愛知県、大阪府及び福岡県
受験料:33,600円
受験資格:こちらを参照
試験科目:こちらを参照
合格発表:平成20年4月10日(木曜日)午後2時
まずは、救急救命士国家試験当日までは過去問を解いて、試験の動向を知りましょう。
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突然の心肺停止患者さんを救うために大きな役割を果たしてくれるAED(自動大体外式除細動器)の設置が全各地で急ピッチで進んでいます。
そんな中、家電量販店であるビックカメラでAEDが販売されることになったそうです。これは小売業界初だそうです。
以下、BCNランキングより
ビックカメラ(宮嶋宏幸社長)は、心停止状態からの蘇生に役立つ救命装置「自動体外式除細動器(Automated External Defibrillator:AED)」を、ビックカメラ有楽町店で5月24日から販売すると発表した。小売店で「AED」を販売するのは業界初の試み。
ラインアップと価格は、フィリップスエレクトロニクスジャパン製の「ハートスタートHS1」が42万8000円、日本光電工業製の「カルジオライフAED-9231」が38万8000円。
「AED」は、突然の心停止の際、電気ショックを与えることで突然死を防止する救命器具。欧米では病院や救急車のほか、パトカー、航空機、空港、スポーツ施設、ゴルフ場など公共施設や民間施設での導入が進んでいる。一方、日本では、これまで医師や看護師、救急救命士に限り「AED」の使用が認められていたが、04年7月に一般の人でも使用できるようになった。その後、公共施設を中心に設置が進み、民間施設でも設置する動きが広がっている。
http://bcnranking.jp/sales/13-00014032.html
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救急救命士標準テキスト改定第7版が発売されました。
この救急救命士標準テキストは救急救命士になる人のバイブルであり、国家試験もこのテキストに準拠して出されています。
今回の改訂に伴い心肺蘇生法もガイドライン2005に変更され、気管挿管、薬剤投与の内容も以前の救急救命士第6版よりも充実した内容になっています。
そして、今回の救急救命士標準テキスト改定第7版は上巻と下巻の全二巻で編集されています。
画像
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2005年に心肺蘇生法国際ガイドライン2005が発表されて、
各地で心肺蘇生法講習会が開かれてきていますね。
医療従事者の中で最もスタンダードとなっているのが、
AHA(アメリカ心臓協会)のBLSヘルスケアプロバイダーコースでしょうか。
キュータも以前AHAのBLSヘルスケアプロバイダーコースを受講しました。
タイトなスケジュールではありましたが、
大変内容の濃いコースだったことを覚えています。
みなさんにもオススメしたいのですが・・・
人気のためか、なかなか受講できないんですよね。
そんな中、日本BLS協会さんは
多くの人に勉強してもらいたいと頑張っているそうです。
もちろんガイドライン2005に準拠しているそうです。
BLSヘルスケアプロバイダーコース受講生だけではなく、
指導スタッフも募集されていました。
やっぱり最新の心肺蘇生法を身につけておきたいですよね。
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現在、救急出場件数の増加がが年々右上がりに増加してきています。
そのため救急車到着時間の遅延が懸念されています。
「夜間・休日にどこの病院に行ったらいいかわからない」
「どんな応急処置をしたらいいかわからない」
「救急車で病院に行った方が早く診察してもらえる」
という理由で119番を利用する人が増えてきているのです。
本当は救急車を利用する必要がない人も救急車を利用しているのです。
救急出場件数の増加は救急車の適正運用を大きく妨げると言われています。
最悪の場合、助かる人も助からないということが出てくるかもしれません。
救急出場件数の増加は社会構造の変化もあるかもしれませんが、
モラルの低下も考えられると思います。
海外で上記の理由で救急車を要請しても搬送してもらえません。
きっぱり断られてしまいます。地域によっては有料のところもあります。
各消防本部は救急出場件数の増加に対し、対策を講じるようになってきています。
東京消防庁も様々な対策を講じてきているようですね。
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